豊国工業の使命Mission

 

トップレベルの切削加工技術を育み、モノづくり産業を支えます。

 


豊国工業株式会社
代表取締役社長

山内 有恒

  ■私たち豊国工業は1939年、豊橋にて創業。工作機械の製造とともに、モノづくりの基本といえる切削加工部品の製造を主業務として技術とノウハウを蓄積してきました。私たちが手がけた精密切削部品は1950年代はカメラなどの光学製品、1960年代は自動車の重要保安部品、1980年代はビデオ・複写機の中枢部品など、その時代のニッポンのモノづくりを象徴する分野で使用されてきました。
■グローバル化が進む中、モノづくりを取り巻く環境も大きく変化していますが、ニッポンが進むべき道は「高度加工立国」であることに疑いの余地はありません。問われるのは、どこまで高度化し、付加価値を高められるかでしょう。私たちの使命は、まさに、21世紀のニッポンのモノづくりを支えていく精密切削部品の提供であり、メイド・イン・ジャパンならではの技術でお客様の競争力向上に貢献することです。そのために私たちは、精度面、素材面、形状面などトップレベルの対応をお約束するとともに、生産現場の改善・革新を進めコスト・納期への対応も全力で取り組み、お客様のご期待に応えていきます。
   
 

●トップインタビュー

  投資育成マネジメントニュース(2014年4月号・名古屋中小企業投資育成㈱発行)に弊社社長のインタビュー記事「切削加工技術へのこだわりと事業環境の変化に対する対応の成功」が掲載されました。
※インタビュー内容をPDFでご覧いただけます。画像をクリック

 
豊国工業(株)の現在の敷地は、約500年前に築城された羽田村古城内郭に位置しています。
(山本薫氏著「羽田村古城 百度屋敷考」より)
 
 
 
 
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私たちは創業以来、切削加工にこだわり、工作機械も自社開発してきました。そうした先人たちの意志を受け継いでいくため、歴代の自社開発工作機械を本社玄関ロビーに展示し、お客様にもご覧いただいています。
(この設備は現在生産はしておりません)
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